サナギと荒太。

自閉症スぺクトラム障害と診断されたサナギが愛犬・荒太と一緒にどうにかこうにか生きてく話。

= お久しぶりです =

 

 

 

荒太日記【7月3日(月)】

 

 

気付けば一週間以上も御無沙汰してしまいました。


ブログを始めてからまだひと月未満…。

荒太を迎えた当初は「毎日欠かさず更新するぞ!」と
ひっそり意気込んではいたものの、
ここ数日は気分の浮き沈みによる消耗が極端に激しく、
荒太が来てからはだいぶ減っていたはずの
フラッシュバックなどがここにきて再発

危うくブログそのものも放り投げかけてしまいました。

 

いつもなら、その衝動のままに行動して
また決まり事を守れなかった自分自身を許容できずに
色々な意味で後悔することになったと思いますが、
最初に決めた「焦らず・ゆっくり・ひとつずつ」を合言葉に
こうして戻ってくることができました。

特にこれといった理由やきっかけはないのですが、
昨日までの落ち込みが嘘のようにいまは気分が浮上してきているので
この機を逃さぬうちにまた頑張ってみるつもりです。

 

さてさて。


では手始めに、ブログを休んでいた間のちょっとした事件について、
かいつまんで書き記しておこうと思います。

 

 

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――――それは、【先月22日】のことでした。

 


朝起きて、まずは眠気覚ましにお手洗いへ行こうと
ほんの数分ほど目を離したその隙に、
なにやらサークルの方から悲鳴にも似たけたたましい鳴き声が。


荒太は私に置いて行かれるのが不満らしく、
ときたま「どうして置いていったの!?」と言わんばかりに
キャンキャンと吠えて訴えたりするのですが。


その日は私が戻ってきてもちっとも鳴き止む気配がなく、
何かあったのかと慌ててサークルをのぞくと
右足を不自然に上げた状態で力なく座り込んでいました。
(※あまりにも驚いたのでさすがに当時の写真は記録していません)

 

内心でテンパりつつもひとまずサークルから出すことにして、
抱き上げたままその背中をひたすら撫でさすってみたり
「どうしたの?」「大丈夫だよ」などの声掛けをしてみたのですが…。


いざ鳴き止んだ荒太をそっと床に降ろしてみると、
いつになく意気消沈した様子で自分から歩こうとはせず、
先導するようにして促してみても、その動きはヨロヨロとしてどこかぎこちない。


もしや、何かの拍子に骨折したのでは…!?とはらはらして、
諸々の確認もしないまま、
先代からのかかりつけである動物病院へ荒太を連れて行ったりもしました。
(到着してすぐ、休診日であることに気付いて泣く泣く引き返しましたが(苦笑))


――――かくして、その翌日。

あらためて病院へ伺った折、獣医さんの薦めで
初めてである“レントゲン検査”を受けることになったのですが…。

この辺りの荒太の詳細は、月末の30日に受けてきた
初の“ワクチン接種”と合わせて近いうちにお話ししようと思います。

 

 

 


そんなこんな(?)で
何かと慌ただしくはありましたが、荒太は元気です!

 

あいだが空き過ぎたせいで、内容にまとまりがなくてすみません…。
まだ要領がつかめず色々と不安定なブログではありますが、
これからもお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

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